ザキさんの情報保管庫

主にバディファイトのデッキレシピについて書いていきます。 (当ブログに使用しているカード画像は、フューチャーカード バディファイト公式 ポータルサイト(http://fc-buddyfight.com/)より、ガイドラインに従って転載してお ります。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。 (C)bushiroad All Rights Reserved. )

久しぶりの更新....


 お久しぶりです、ザキさんです。大学入ってからというものめちゃくちゃ忙しくて全く更新できていませんでした...USJ行ってたりTDL行ってたりしたのでブログらしくレポ的な奴でも書こうかな~とか思ってたんですけど大学の課題の実験”レポ”ートばっかり書いてたらこんな時期になってしまいましたね(笑)思えば神バディになってから一度も更新してない....!?

 こんな時期といえばそう!オトナバディフェスタ東京大会!今年で4回目ですね~前回はスタドラチェス、名付けてチェスタドラが動画卓で有名になったのが懐かしいです。もちろん今年も参加しますよ~

 先週はいったろーオフにも参加し決トナまで進出するという僕にしては快挙を成し遂げることができたりダ★ダーン役の三浦さんとファイトしたりなど楽しく過ごしてたのでレポ書きたいなと思ってましたがトリオ戦も控えているためもう少し先延ばしにします!

 じゃあ今回は何をするかというと・・・・

 

今週土曜11/10発売のバディクロニクルについて僕が気になっているカードについてだらだら書いていこうと思います。


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新しいアトラですね。アダマント式のコストですがゲージ4とかなり重くなっていますがスタドラでは3枚目となる「このファイト中、君が逆天を使っているなら~」テキストがあります。バトライザーのようにかかるゲージが全て軽減される奴ですね。逆天使った後プリズムオーダー辺りで蘇生すると楽しそう。とはいえアトラの逆天は今の状況だとかなり厳しいものになってくるので素直にコールするのがベストな気がします。書いてあることはどれも強いのでプリズムドラゴンの新たな主力になると思います。

 


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新しいジャックですね。超星護 ジャックナイフの正統進化のような見た目ですがなかなかすごいことが書いてあります。大量のソウル獲得とカード種指定なしの手札に加える効果、かなり上がった数値などスタドラ大好きな僕としては汎用性の高い効果で大興奮しています。ちなみに3回攻撃を対抗で得ることができるためメイン中に2回攻撃を得ると最大4回殴れます。


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待ってましたゾディアック。今度の”X”はフラッグ参照をしないためスタドラとレジェンドでの格差が起こらないばかりかロストでも弱体化することなく使えます。今までと大きく異なる点は主に3つ。1つ目はデフォで2回攻撃を持っていること。いままではネブローサ等に頼っていたため獲得前にネブローサを剥がされたりするとかなりの火力ダウンになり、勝ち切ることができなかったり、リソースの確保の差でレジェンドで使うとスタドラ側は圧倒的に突き放されてしまう、なんてことが解消されました。貫通も残ってるのがえらい。2つ目はグラビティレストがないこと。ゾディアックといえばグラビティレストですがその文字はすっかり消えてしまいましたが強力なレスト効果を持っています。簡単にいってしまえばスタンドできない効果を付けたナルコレプシー。コールコストはノーヴァと同じですが対抗コールはノーコストで行うため手札1枚でのリターンとしてはかなり大きいです。3つ目は高レアリティのゾディアックが持ち合わせていたパンプ効果がないこと。カードパワーが高くなったことによる代償なので仕方ないですね。まだまだ書きたいですが研究中ということもありここまで。


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ただ強いカード。入れるプリズムドラゴンのサイズ指定がないので事故が起きた時やネタデッキなどでの運用もできるのは個人的に推しポイント。


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天国待望の新ドロソ!設置なのでドローするために手札が減りません。サイズ減少もかなり素敵な能力ですがドローできる条件もかなり強いです。これは使ってみてわかる強さ。一度スタドラ天国なるものを考えてみましたが戻せるのが天国限定なためヘブンズ・ギフトか天竜神明がないと無理そうです。


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 サーチできる武器....なのは置いといてポイントは攻撃力7000。僕はドラゴン煉獄使用者なのでジャックナイフ2018を用いたコンボが大好きなんです。ジャックのサイズ減少に引っかかるのは素直に嬉しい。


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念願の再録。新フレームの欲しかったのでgood


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一時期角王スタドラなるものを組みかけました。時期が時期で角王のカードパワーがそこまでだったのですが今回は期待できそう。このツヨ・ミセリア、対抗でコールできるの超強いです。ワガママを言えば移動が欲しかった

とまぁ、こんな感じで(だんだん雑になっていったけど)僕は感じています。もちろんこれ以外に気になるカードとかあるし書ききれていないのでこれで全部だ!ってわけじゃないけどこのお祭りパックはかなり楽しみです。新バディの環境に食い込んでくるかと言われればかなり微妙ですがクロニクル杯の結果は気になりますね。

それでは。

 



最強バッツ覚醒!~赤き雷帝~ ヒーローW編

こんにちは、つい先日誕生日を迎えたザキです。ついに今年初のブースターであるクライマックスブースター、『最強バッツ覚醒! ~赤き雷帝~』と『最凶バッツ覚醒! ~黒き機神~』の2種が発売されました。(なんと誕生日に発売)色んなテーマが強化され、新テーマも登場しました。このブログでは僕が使っているワールドを取り上げて紹介していこうと思います。

真っ先に紹介したいのはスタドラですが置いておいてまずはヒーローWについて紹介していこうと思います。

まずはこのブースターの目玉の一つ!竜牙雷帝の新たな力!逆天を手に入れた新たなサツキ!!!!「逆天戦艦 サツキG」です!

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初期ソウルは最低でも4枚。12000/3貫通ソウルガードの強力なアイテムです。今までサツキは貫通をつけるために「クィンク=ラーダ専用作業ポッド」をつける必要がありましたがサツキGは元から持っています。しかしサツキの特徴であったモンスターを出し入れするということができなくなりました。まあその能力持ってたら完全に上位互換になっちゃいますけど特筆すべきは逆天について。サツキGの逆天は手札1枚をコストにすることで(自分・相手ターンに関わらず)そのターンのアタックフェイズ中、サツキGのソウルからノーコストでコールコストができる(権利を得る)効果です。サツキの特徴はここに継承されています。しかし、ノーコストでコールできる代わりにいままで居たモンスター、これからコールするモンスターの能力はターン終了時まで無効化されてしまいます。相手ターンに使えば壁をいくらでも立てることができ自ターンに使えば猛攻撃をかけることができます。コールできるモンスターのほとんどは着任コストのトップ4枚に依存してしまいますが、ヒーローWではソウルに入れる効果を使って増やすことができます。ですが実際はヒーローWで使っても竜牙雷帝で使っても着任コストで魔法が入ったり、サツキ自身が入ったりで大して出る火力は変わりません(泣き)

現在のカードプールではサポートも強く、サツキに頼らない戦い方ができる竜牙雷帝で使ったほうが強いですね。僕の友達は「轟天雷槍 ×天アルティメットバスター!」と組み合わせ、サツキGの逆天で攻撃回数を稼いで20点与えるデッキを使っています。(使われている側からすると理不尽...)ヒーローWでも今後の艦載機次第で強くなるかと思います。

戦艦の戦術を大きく変えた一枚!「クィンク=ラーダⅡ・指揮官機」

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こいつが出るとターン中場のカードすべての攻防を2000上げる効果と名称ターン1でアイテムのソウルに入れることによって攻撃を無効化する効果を持っています。

まず前者の効果について。これはこのカードが出たあとのカードにもかかり相手ターンでも発動する重複する効果です。つまり指揮官機で攻撃した後にサツキの効果等で出した艦載機も攻防が上がり、相手ターン中に出すとサツキの防御が5000から7000に上げて相手に攻撃力の要求値を上げることが出来たり、指揮官機を二回出して場のカードの攻防+4000!なんてことができます。艦載機は基本的に数値が低いのが多いのですが、この一枚でその問題が解消されました。

つぎに後者の効果。単純に書かれていますが使ってみると強力です。「貫攻特化外殻 ストレジア」などの特化外殻の効果やサツキの効果で指揮官機を出して攻撃を外させる...という使い方にはなりますが、ポイントは効果のコストが「アイテムのソウルに入れる」こと。サツキ以外にもカイゼリオンなどのソウルガード持ちアイテムに入れたり、雷帝軍属性を持っているので竜牙雷帝でのアイテムに入れても使えます。また、サツキの場合、ソウルの艦載機を盾にする戦術の問題点であったソウルが減ってしまうこともこれを盾役にすれば解消されます。すごいぞ指揮官機!!

地味に2回攻撃も持っているので自ターン中の動きはこれとS1艦載機を出してサツキ効果で「貫攻特化外殻 ストレジア」を指揮官機を入れてターンを渡す・・・なんてことをやっていると相手の場を殲滅しつつそこそこの防御力を持った盤面を構築することができます。(便利すぎて僕の戦艦デッキには4枚入れています。)

ついに戦艦でもバウンスができるように!「クィンク=ラーダⅡ・重剣撃フレーム」

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書いてあることはシンプルですがギアゴッドやバッツ、アトラなどの効果破壊はできないものの手札には戻せるモンスターに対して有効なカードです。S2艦載機で手札以外から出たとき除去効果を持つものといえば「クィンク=ラーダ・高機動フレーム」を思い出しますが、それの完全上位互換というわけではなく、攻撃力が1000下がっています。しかし、移動を持っていることで事故で守る札がないときや、相手のメインフェイズ中に出したコイツを盾にすることができます。

戦艦の動きの幅を広げてくれた1枚!「出撃するぞ!」

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簡単に言えばターン1であるサツキの効果をもう一度使わせてくれるカードです。サツキGであればサツキみたいな動きをさせてくれるカードでもあります。ターン1が無いのもすごい。自ターン中に使えば連パン、相手ターン中に使えば「クィンク=ラーダⅡ・重剣撃フレーム」や「クィンク=ラーダⅡ・指揮官機」などで妨害札を出すことができます。

このカードのポイントはソウルに入れる行動とコールする効果はそれぞれ任意であるということ。これの応用方法はいろいろありますが一つだけ例を挙げると「貫攻特化外殻 ストレジア」などの特化外殻シリーズはコストで艦載機をソウルに入れなければいけないため、場にサツキの効果で出した艦載機1枚のみの場合、そのカードを「出撃するぞ!」で入れずに特化外殻シリーズをコールすることができます。何気にこの行動強い。

天国/地獄両属性持ちモンスター。「厳正戦士 ジャスティホープ

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書いてあること通りですが、ターン1とはいえ、防御3000以下の範囲は結構広いです。僕はまだ使ってないカードなのであんまり詳しくは書けませんw

待望の新S1艦載機!「クィンク=ラーダⅡ・強襲フレーム」

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ステータスは控えめですが手札以外から出たときバーン。「出撃するぞ!」などで何回も出すとライフはかなり削れそうです。

竜牙雷帝でも戦艦っぽい動きをさせてくれるカードその2!「クィンク=ラーダ専用固定砲台」

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名称ターン1ですがノーコストでソウルからコールすることができるシンプルな効果を持っています。壁にしたり特化外殻シリーズの種にできます。雷帝軍属性も持っているのでサツキGのソウルに入れば竜牙雷帝でも戦艦みたいな動きをできます。新特化外殻次第では化けそうなカードです。

新しい戦艦専用の盾!「インパクトキャンセラー展開!」

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着任していなければ使えませんが攻撃を無効化しつつ戦艦のソウルを増やすことができます。地味にドロップゾーンからソウルに入れられる魔法3種目です。(そのうち1枚はライフ制限あったので使いにくく、実質2種目ですね。)サツキ効果や「出撃するぞ!」の選択肢を増やすことができ、指揮官機や固定砲台などを入れて防御力を高めることができます。

 

今回のヒーローWの新規はのこの8枚でそのほとんどが戦艦用のカードです。他テーマを組んでいた人は残念な内容だったかとは思いますが戦艦使用者の僕としてはなかなか強い新規が多数配られうれしい強化でした。サツキG入り竜牙雷帝もさっそく多数優勝していて、サツキGの値段が下がる気配は無いですが手に入れやすい値段になったら戦艦にも2枚ほど採用しようかな、と思っています。

それでは次回は革命的カードが多数配られたスタードラゴンWについて書いていこうと思います。

意外と強いぞ!マザー・ドラゴン!

こんにちは、ザキです。レインボーストライカーが発売され、新テーマのレヴァンティン、シャドー・ドラゴン、マザー・ドラゴンが登場しました。中でもマザー・ドラゴンは発売前は微妙な評価が多く、発売後もあまり話題には上がらないテーマです。原因としては同じダンジョンW内では既にS3を並べるデッキとして魔王が存在し、さらにマザー・ドラゴンは魔王と違ってサーチではなくデッキトップからn枚見てコールする形式のため運任せなところがあり、そこが低評価の原因だと思われます。

マザー・ドラゴン魔王の違い

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どちらもS3キーモンスターの横にサイズ変更を行いモンスターを展開するというデッキです。ではどこに大きな違いがあるのか。それは盤面展開のスピードと防御力にあります。まず従来の魔王から解説していこうと思います。魔王は剛雷大魔王 バッツの起動能力を使い、盤面にS3〈魔王〉を展開します。ターン1制限はあるものの、出そうとしたターンに出したい魔王を指定し出すことができます。一方、防御面ではバッツ自身にソウルガードなどが無いため、次のターンまで生き残らせることが難しいです。対するマザー・ドラゴンはマザー・ドラゴン自身の力ではなく、モンスターエッグの効果によりコールを行います。モンスターエッグの効果発動タイミングは自分のメインフェイズ開始時のため、出すまでにかなりの時間を要します。しかし、ここでマザー・ドラゴンの本領発揮。マザー・ドラゴンが場にいることでモンスターエッグが破壊されなくなります。また、自身もソウル2枚のソウルガードを持っているためその防御力は非常に高いです。

 まとめると、展開力の魔王防御力のマザー・ドラゴンと言ったところでしょうか。

 

デッキの肝となる3種のモンスターエッグ

モンスターエッグには普通の、銀、金の3種類のモンスターエッグが存在します。どれもコール後はS0となって場に残り続けますが、それぞれの用途に合わせ、使い分けましょう。

モンスターエッグ

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デッキの上から6枚見てS1以下のモンスターをコールできるシンプルな卵。金、銀とは違い、コールした後の残りのカードの処理は好きな順番でデッキの下に置きます。注意しましょう。

銀のモンスターエッグ

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こちらは見れるのが3枚だけですがS3以下をコールすることができます。このカード自体のコールコストが無いことがポイント。

金のモンスターエッグ

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唯一コールコストがかかりますが6枚見てS3以下をコールできます。ゲージさえあれば最強のモンスターエッグとなります。

 

卵で出すのに相性のいいモンスター

せっかくモンスターエッグを経由して出すなら強いモンスターを出したい!ということでオススメのモンスターを紹介します。

・スライム

公式の開発おすすめレシピに乗っているので簡単に。モンスターエッグでS1のスライムを出し、終盤金、銀からキング・グミスライムを出して盤面を制圧します。相性はかなりいいと思います。

・角王

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モンスターエッグは魔王と違い、モンスターなら何でもコールできます。そう、あの角王でもS0としてコールできる!ということで角王からオススメの2体。能力を無効化してから破壊できる角王の長老 天武と攻撃対象変更能力、高い数値、3回攻撃を持つ爆進の角王 バーンノヴァです。卵から出せるとかなり気持ちいいです。

・カオスモンスター

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強いS3といえばそう!カオスモンスターです。卵から出ると効果破壊もできる貫通2回攻撃のC・リュミエール、ドロップのカードをデッキに戻しつつデッキを回せる

C・オーサー・クラインツがオススメ。出したいモンスターが全部ドロップに...なんてこともよくあるのでオーサーは必須急です。

・魔王

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なんだかんだ言って魔王も強い!ってことでこの2枚をセレクト。ジャックに関しては説明不要の強さを誇ります。結晶魔王 アトラは天晶竜 アルドアトラの逆天バーンを偽王剣 カラドボルグ・レプリカのように防げるほか、マザー・ドラゴンと後述する設置魔法を効果破壊から守れます。

・S1冒険者

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先ほどまでは金、銀用のS3ばかりでしたが今度は通常用のS1を紹介。自分が使っていいなと感じたのは煉獄の魔剣士。5000/2と優秀なステータスで、マザー・ドラゴンで不足しがちなゲージも補ってくれます。上記のC・リュミエールと非常に相性がいいカードとなります。

 

2種のマザードラゴン

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現在、マザー・ドラゴンは生誕の守護竜 マザー・ドラゴンと黄金を生む竜 マザー・ドラゴンの2種存在しています。前者は卵の安定的な供給、後者はゲージの節約に長けています。個人的には序盤以外は生誕の守護竜の方が強いと感じていますが貫通か2回攻撃の視点も含めると意見が分かれるかと思います。

マザードラゴンを強化する2つの設置魔法

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マザー・ドラゴンデッキを劇的に強化できる2枚の設置を紹介しようとを思います。まずは母なる竜の帰還。設置した際に「マザー・ドラゴン」をサーチでき、モンスターエッグの数だけセンターの防御力を3000上げられる設置魔法です。サーチも優秀なのですが、特筆すべきは防御力パンプの方です。マザー・ドラゴンの効果でモンスターエッグは破壊されないため相手は必然的にマザー・ドラゴンに攻撃をすることになります。が、例えば生誕の守護竜 マザー・ドラゴンがセンター、レフトとライトにモンスターエッグが居たとして、この設置が1枚あるとします。(マザー・ドラゴンデッキの基本的な盤面)そうなるとセンターのマザードラゴンは防御力14000になります。この数値は並大抵のカードでは超えることができません。この時点で主な連パンデッキは止まります。さらにこの設置は置ける枚数制限がないため母なる竜の帰還経由でコールすればするほどマザー・ドラゴンは固くなります。設置2枚、モンスターエッグ2枚にセンターに生誕の守護竜の盤面で、あの審判の冷王 ミセリアが誇る防御力20000を達成できます。効果破壊が怖ければモンスターエッグの効果で結晶魔王 アトラをコールすれば設置もマザー・ドラゴンも守れます。

次にシャープネス・フィールド。マザー・ドラゴンは卵を破壊から守れてもバウンスからは守れません。そこを補うためのシャープネス・フィールドです。また、場のモンスター全ての攻撃力を上げることにより、モンスターエッグ自身も1000の攻撃力で攻撃することができます。そこまで優先する必要が無いカードではありますが、入れておきたいカードになります。

 

ここで僕が今の時点で使っているマザー・ドラゴンデッキのレシピを書こうと思います。

バディ:煉獄の魔剣士

モンスター

 サイズ0

・モンスターエッグ×3

・銀のモンスターエッグ×3

・金のモンスターエッグ×4

サイズ1

・煉獄の魔剣士×4

・神脚拳士 カナタ×2

サイズ3

・生誕の守護竜 マザー・ドラゴン×4

・黄金を生む竜 マザー・ドラゴン×4

・C・リュミエール×4

・C・オーサー・クラインツ×3

・角王の長老 天武×1

・爆進の角王 バーンノヴァ×1

魔法

・ボーナスクエスト×4

・リセットボタン×3

・燃える城下町×4

・母なる竜の帰還×4

・シャープネス・フィールド×2

計50枚

 

上記以外のカードを軽く解説

・ボーナスクエス

デッキの性質上、S3が多くなり使いやすいため。ゲージも不足になりがちなので入れずにはいられないカード。

・リセットボタン

ゲージが不足がちなので。最初のターンでマザー・ドラゴンをコールしてから使うことはよくあります。

・燃える城下町

何度も言っていますがゲージが不足がちなマザー・ドラゴンはゲージのかかるシャルサーナの加護はとてもではないですが使ってられません。そして、素の防御力は高いため、高い攻撃力を持つn回攻撃モンスターをレストすれば済む、なんて状況がわりとあります。ノーコストで使え、マザー・ドラゴンの卵を守る効果のお陰で使用条件も満たしやすいためこのデッキにぴったりな防御札です。

 

ここまで長々とマザー・ドラゴンについて書いてきました。個人的には高い防御力で連パンテーマを止められる今弾のダークホースだと思っています。モンスターエッグのガチャもなかなか楽しいのでぜひ組んでみてください。このブログが参考になれば幸いです。

 

トリオバディグランプリ使用デッキ『チェスタドラ』

こんにちは、ザキです。先日のトリオバディグランプリで使用したチェスタドラについて書いていこうと思います。

まずはデッキレシピ

バディ:英雄竜 ジャックナイフ

モンスター

サイズ0

・白晶竜 ケールナー ×4

・ポーン・ザ・プロモーション ×4

サイズ1

・機動ユニット ソルジャー・ポーン ×1

・攻撃ユニット フライング・ビショップ ×1

・要撃ユニット ガーディアン・ルーク ×1

・戦闘ユニット ナイト・ファイター ×1

サイズ2

・英雄竜 ジャックナイフ ×4

・制圧ユニット サプレッション・クイーン ×1

サイズ3

・黒晶竜 ルシアンブラック ×4

魔法

・スペース・エレベーター ×4

・ディスパージョン ×4

リバイバル・プリズム ×3

・ギャンビット ×2

・ポーンストーム ×1

・チェスマジック ×1

・バディヘルプ ×1

・タイムセール ×1

アイテム

・ガンロッド ハンマーシュミット Type-CLA ×4

必殺技

チェック・メイト ×4

必殺モンスター

・キング・ザ・ドミネーター“エンドゲーム” ×4

計50枚

 

各カードの役割

まずバディについて

英雄竜 ジャックナイフ

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仕事を終えたルシアンブラックやケールナーに重ねて防御力を上げつつ、1ドローができるカードです。ケールナーと違い、手札を切らずに1ドローできます。スペース・エレベーターと非常に相性がいいです。このデッキの中からバディに選んだ理由としてはバディレアがあったから...というのもありますが、正義や連パンジャックなどに採用されることが多いので、それらのデッキと思わせることによりセンター突破力の低いチェスであることを悟らせないためです。

黒晶竜 ルシアンブラック

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ツヴァイでおなじみのゲージソース。このデッキにおける最重要カードともいえるでしょう。ノーコストで2ゲージ溜まる、〈プリズムドラゴン〉というのがポイント。

白晶竜 ケールナー

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手札を1枚交換できるS0。ドロップに必要な〈チェス〉を送り込みます。これも〈プリズムドラゴン〉なのが嬉しい。

 スペース・エレベーター

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ターン1無しのモンスターサーチカード。トップ操作してドローするのもよし、足りない〈チェス〉をドロップに送るのもよしな1枚。

ディスパージョン

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スタドラチェスにおける革命カード。ターン1無しの2ドロー札。ルシアンブラックが居れば実質ノーコストで使うことができます。コストで2枚落とせます。〈プリズムドラゴン〉のサイズ指定がないのでケールナーでも使うことができます。このスタドラチェスではドローして直接ドロップに送ったりゲージ落ちするカードで〈チェス〉をためていくのでこのカードは非常に重要な札になります。

リバイバル・プリズム

 

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ターン1無しサイズ指定無し〈プリズムドラゴン〉サルベージ魔法。ルシアンブラックやケールナーを臨機応変に回収しデッキを回転させていきます。

ギャンビット

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このデッキには登場時効果にターン1制限があるモンスターを入れていません。モンスターを並べていれば確実に能力を使いまわせます。

タイムセール/バディヘルプ

5,6枚目のディスパージョンです。タイムセールにはターン1制限がありますが1枚しか入れていないので気になりません。

ガンロッド ハンマーシュミット Type-CLA

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スタドラチェスではこれが使えます!言うことなしの強さ!

他は普通のチェスデッキと役割は同じなのでここでは触れません。

 

このデッキはターン1制限があるカードを極力入れていないので他のチェスデッキと比べ、ソリティア性が強いデッキとなっています。そのためもありフィニッシュもチェック・メイトに絞っています。しかしその分対応力も無いので負けてもカバーができるトリオ戦で使用しましたがそれでも事故は多く結果は散々でした...

今回のトリオ戦が最初で最後のこのデッキの活躍の場となりました。現在僕はスタドラから乗り換え、エンシェントチェスを研究していますが動画卓に出たこともあって、このデッキの反響はかなり大きいものでした。これを機にチェスに興味を持ってくれたらいいなと思います。

 

p.s.

ブログ自体は大会直後に書きはじめていましたが途中でめんどくさくなってレインボーストライカー発売後の公開になってしまいました(笑)

今後は面倒くさがらずに書いていこうと思います。次回はマザードラゴンについての記事を書こうかな...?

便利だよ!~深淵率~

こんにちは、ザキさんです。最近僕が使っている「深淵率」という言葉について解説したいと思います。

定義

深淵率は

(デッキ内の深淵属性の枚数)÷(デッキ枚数)

で算出した値と定義します。(有効数字は3桁がベスト)

用途

簡単に言ってしまえば深淵率はデッキ中における深淵属性の割合です。なのでデッキやゲージ、ドロップゾーンなどにある深淵属性の大体の枚数を知ることができます。ドロップゾーンは数えれば正確な数が分かるのでゲージから落とすかどうかの盤面で非常に有効です。

例:深淵率0.80、払う予定のゲージが5枚のとき、ゲージから落ちることが期待できる深淵属性のカードの枚数

0.80×5=4.0より4枚

といったように未公開領域の大体のカードの枚数が分かるようになります。しかし、デスタリカなどを一度出すとあてにならなくなってしまいます。

また、割合の考え方を利用してそのデッキにおけるC・ライジングフレアの成功率なども算出できます。

 

そこそこ使えるものなので深淵・カオスユーザーは覚えておいて損は無いと思います。

トリオバディグランプリ振り返り!!

こんにちは、お久しぶりです。ザキです。

オトナバディフェスタに向けた調整や受験などで最近の更新が止まっていました。やっとそれらの行事が終わったので書こうと思っていたものを書いていこうと思います。

ということでまずは記憶にあるうちにトリオバディの戦績を書いていこうと思います。

 

僕たちのチームは

先鋒 カオス

次鋒 竜牙雷帝(アルバス軸)

大将 スタドラチェス(僕)

でチーム『Guilty 死地』として出場しました。

最近行われたトリオCSでの情報をもとにこの配置にしました。また、初見殺しの先1キルデッキもトリオ戦なら安心して使えるということで今までに見られなかったスタドラチェスを使用しました。

 

一回戦目

先鋒 V.S.天国ドラゴン ◯

次鋒 V.S.黒竜 ◯

大将 V.S.カオス ×

よりによってセンターの硬いカオス戦で後攻をとってしまいました。チェック・メイトまでに必要なカードはそろったものの、センターのCの支配者 ギアゴッドⅦをどかせず返しのC・エディルディアボロスで負け。2-1でチームは勝ち。

二回戦目

先鋒 V.S.カオス ◯
次鋒 V.S.ビート黒竜 ◯
大将 V.S.OTKシルフ ×

恐れていた事態、つまりワンキルデッキとあたってしまいました。ここでもじゃんけんに負け後攻をとってしまったので綺麗に負け

三回戦

先鋒 V.S.カオス ×
次鋒 V.S.竜牙雷帝 ×
大将 V.S.レクイエム ×

ここでまさかの動画卓でのファイト。本日初めての先攻を取れたのですがパーツがそろわずワンキル失敗。逆天の黒死竜 アビゲールの防御7000がなかなか突破できずレクイエムが決まり負け。ですがメンジョーはかせにチェスのツイートさせるなどの影響力を持ったファイトでした。チェスタドラが認知されたので実質勝ち。

ここでチームとしての一敗

四回戦

先鋒 V.S.ツヴァイ ◯
次鋒 V.S.竜牙雷帝 ×
大将 V.S.ビート黒竜 ×

事故起こして負け。1-2でチーム2敗したので終わりました。

 

去年の2回戦敗退からだいぶ進歩したように見えました。全敗という最悪の結果で足を引っ張り続けてきた僕がいても四回戦まで残れたのはチームメイトの2人のお陰です。特にカオスを使っていた先鋒のウラシマ君は試合が長引くために1-1の結果が分かった状態でのプレッシャーの中で戦ってもらったのでかなり申し訳ないです...(そのあとのフリーでも9戦中8勝してたのでスゲーってなってました)

この経験をもとにまた頑張っていきたいと思います!!

 

おまけ

スタドラ最強決定戦でもチェスででましたが先攻とられて逆にワンショットされました。また終わった後に気づいたのですがトドメに使われたザ・レディアント・ガーディアンズ!がそのタイミングで使えないことに気づきました。(まあ使われる前に巻き戻してもソウルもりもりだったので抜けずにやられていたと思うのですが...)

 

 

詰めバディ解答!

こんにちは、ザキです。約一週間前にこんな詰めバディ作ってみました。

 ってことで解答載せます

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(ミスで26と27が途切れていますが26が普通にルール処理、27がファイナルフェイズに入ったことを示しています。特に重要なことは書いていません)

どうだったでしょうか?最初はチェスタドラの動きを最大限に知ってもらおうとしていたのですが、デッキから落とすときは運が絡む以上、条件をたくさん設定し、竜装機を使った詰めバディになってしまいました...

いろいろ頑張りましたが、分かりにくい部分やここをこうされたらダメじゃんとかもあるかもしれません。ですが、レディアントストリームの可能性を知ってくれたら幸いです。

 

デッキの上からの順番が分かるやつも作ろうとはしましたがもう作りたくないのが本音です。多分作らないと思ってください()