ザキの情報保管庫

主にバディファイトのデッキレシピについて書いていきます。 (当ブログに使用しているカード画像は、フューチャーカード バディファイト公式 ポータルサイト(http://fc-buddyfight.com/)より、ガイドラインに従って転載してお ります。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。 (C)bushiroad All Rights Reserved. )

圧倒的殺意...ッ!デュエルゴーレムのパワー!

デンジャー!デンジャー!デスザクライシス、デンジャラスザキ!こんにちは。ザキです。アニメでついに現れたカオススリーの闘技のブルータル。デンジャーWの新属性、デュエルゴーレムが出てきました。これまでの属性と比較しつつ、今後環境にどう食い込んでいくかの予想などをしていきたいと思います。

 

これまでにあったデンジャーのデッキタイプ

デンジャーWは最初期から存在し、難しい効果の代わりに単純で強力なパワーを手にしたフラッグです。ここでは現役の主なデッキを紹介していきます。

・『武器デンジャー』

恐らく現役のデンジャーデッキで大会の使用率は一番高いと思います。牙槍斧 オウガ斬魔とアーマナイト・ケルベロス “A”で打撃力を上げ、アーマナイト・デーモン “A”とGIGAアーマナイト・ケルベロス “A”の連パンでゴリ押しするワンショットを狙ったデッキです。武器が引けなかったり、相手を倒しきれないときは負けを覚悟するしかないような両極端なデッキですが、先攻1キルを狙えるデッキでもあるため、愛用者も多いと思います。

・『タイラント

ライフを調整して戦うコントロールタイプのデッキです。デンジャーWはドローカードが多いため、安定して戦うことができます。場合によってはケルベロス“バイオレンス・ゲイザー!”で先攻1キルができるのもポイント。

・『マミー』

デッキに何枚でも入れることができるマミーを使ってビートダウンするデッキです。リアニメイトやアーマナイト・メニーマミーの2回攻撃で攻撃回数を稼いで相手を倒す速攻デッキです。

・『デュエルドラゴン』

ドロップゾーンのデュエルドラゴンの種類を増やして大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”

 で勝負を決めに行くデッキです。豊富なサーチカードで安定した後攻1キルを狙いに行けるのが特徴です。

その他デモンゴドルを用いたコントロールデッキとかもありますが今回は割愛します。

 

これらを頭においてデュエルゴーレムについて考えていきます。今のところ判明しているカードを見る限り、打点を増やした初期のダークヒーローと言ったところでしょうか。

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デュエルゴーレムの攻めの核となるカード。打点3貫通で場のデュエルゴーレムすべての打撃力を上げられます。ファイト中一回のみ使える逆天殺は場のカードすべての打撃力を2上げます。カオスでは逆天殺と常時の4点貫通が仕事になりそうです。

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アニメで判明したS1。高ステータスに加え、アタック時にサイズを問わない効果破壊能力を持ちます。バトル終了時に破壊されますが、1ゲージ払えば場に残せます。

効果が全て判明しているのはこの2枚ですが、アニメから判明しているものが3枚あり、バトル終了時破壊されるかわりにアイテムを破壊できるS0、場のデュエルゴーレムが破壊されたときにドロー出来る打撃力3あるデュエルゴーレムのアイテム、ドラゴレムに2回攻撃を持たせられる魔法が今回判明しました(なんと既存カードの暴連撃使用してましたね)。逆天殺を使えば総打点が27~30まで上がるので殺意は申し分ないです。また、世界を巡る旅 アビゲール SDやガンマールの打撃力を下げるカードでも止まらなかったり、デンジャーWの豊富なドローカードを使えることも魅力です。

 

最後に...

武器デンジャーとの違いとして場のカードすべてが4~6点で殴ることができるので盾札数枚使われても大したことが無いところだと思います。しかし、流行りのデモリッションバイトなどの対抗除去に対する耐性が全く無いのでアイテムにデュエルゴーレムの破壊耐性が書かれていたり、血盟陣のようなカードが出ることを期待したいです。未判明カードしだいではありますが、環境に入れるほどのパワーはあると思います。

使用者もカッコよく、可能性を感じるテーマなので僕も組もうと思っています(デュエルゴーレムのレアリティが高レアリティばっかりだったのであきらめて竜牙雷帝組むことにしました)。発売が楽しみですね。