ザキさんの情報保管庫

主にバディファイトのデッキレシピについて書いていきます。 (当ブログに使用しているカード画像は、フューチャーカード バディファイト公式 ポータルサイト(http://fc-buddyfight.com/)より、ガイドラインに従って転載してお ります。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。 (C)bushiroad All Rights Reserved. )

便利だよ!~深淵率~

こんにちは、ザキさんです。最近僕が使っている「深淵率」という言葉について解説したいと思います。

定義

深淵率は

(デッキ内の深淵属性の枚数)÷(デッキ枚数)

で算出した値と定義します。(有効数字は3桁がベスト)

用途

簡単に言ってしまえば深淵率はデッキ中における深淵属性の割合です。なのでデッキやゲージ、ドロップゾーンなどにある深淵属性の大体の枚数を知ることができます。ドロップゾーンは数えれば正確な数が分かるのでゲージから落とすかどうかの盤面で非常に有効です。

例:深淵率0.80、払う予定のゲージが5枚のとき、ゲージから落ちることが期待できる深淵属性のカードの枚数

0.80×5=4.0より4枚

といったように未公開領域の大体のカードの枚数が分かるようになります。しかし、デスタリカなどを一度出すとあてにならなくなってしまいます。

また、割合の考え方を利用してそのデッキにおけるC・ライジングフレアの成功率なども算出できます。

 

そこそこ使えるものなので深淵・カオスユーザーは覚えておいて損は無いと思います。